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最近の作業状況 02/06~02/15

日報ではないですが、余りに作業が進んでいないのでとりあえず報告。

★近況
●dsPIC 評価用PCアプリ
⇒外注先と話しながらアプリ作りこみ中。とりあえずシリアルポート通信が出来た模様
⇒今後は表示部分の作りこみを進めていく模様
⇒自分もVisualC# Express Editionを勉強中。こんな感じに
 とりあえず、このままだと非常に使いづらい上に度々通信エラーで固まるので、今後改善の余地あり。
   表示イメージ


★今後の作業
●dsPIC DSC Starter Kit 評価動作
・資料の作成を継続する。
⇒プレゼンテーション資料を作る。 まだプロット段階

●dsPIC 評価用PCアプリ
・GUI部を固める。どうにかならないものか。
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本日の日報 02/05

★本日の作業
●dsPIC 評価用PCアプリ
⇒外注先と話しながらアプリ作りこみ中。
⇒自分もVisualC# Express Editionを勉強中。

★明日以降の作業
●dsPIC DSC Starter Kit 評価動作
・資料の作成を継続する。
⇒プレゼンテーション資料を作る。

・携帯電話の通信は計評価
⇒れむ携帯⇔オヤジ携帯間での通信波形評価。(数値・波形を記録する)
⇒ホワイトプランを考慮して1~21時の無料通話時に行う(重要!)

・実通信路での通信評価
⇒外注しているリアルタイム波形観測ソフトが完成したら行う。
⇒いっそのこと自分で作るというのも。

本日の日報 02/03

★本日の作業
●dsPIC 資料の作成
⇒とりあえず予稿っぽいのは書いた。
⇒図を描いたほうがテンションがあがるので、プレゼンを書く。

★明日以降の作業
●dsPIC DSC Starter Kit 評価動作
・資料の作成を継続する。
⇒プレゼンテーション資料を作る。(図が入るからこっちのほうが書きやすいかも)

・携帯電話の通信は計評価
⇒れむ携帯⇔オヤジ携帯間での通信波形評価。(数値・波形を記録する)
⇒ホワイトプランを考慮して1~21時の無料通話時に行う(重要!)

・実通信路での通信評価
⇒外注しているリアルタイム波形観測ソフトが完成したら行う。

本日の日報 02/02

★本日の作業
●dsPIC DSC Starter Kit 評価動作
・FFT+A/Dの動作
⇒動作全体のアルゴリズム・変数への代入順序等を変更し、変数の数を削減
⇒結果、48kHz 512sample Hamming窓の条件で、60Hz以上でサンプリングが行えていた。(一応最高値?)
⇒Hamming窓、矩形窓でテストしてみたところ、振幅特性をきれいに見るには矩形窓がいい感じ。

freq_time freq_sim

こんな感じ。赤がdsPICでの実サンプリング&計算の出力結果、青が同じ入力を条件とした場合のシミュレーション結果。
ほぼ同じ波形が出るので、これは矩形窓でもいいんじゃないかなぁと行った感想。

・資料の作成
⇒とりあえず書いてる。シミュレーションとかの図が重い・・・。あとモチベがあがらない。


★明日以降の作業
●dsPIC DSC Starter Kit 評価動作
・資料の作成を開始する。
⇒平行して作成中の原稿を進める

・携帯電話の通信は計評価
⇒れむ携帯⇔オヤジ携帯間での通信波形評価。(数値・波形を記録する)
⇒ホワイトプランを考慮して1~21時の無料通話時に行う(重要!)

・実通信路での通信評価
⇒外注しているリアルタイム波形観測ソフトが完成したら行う。

本日の日報 02/01

土・日の作業内容を含めて報告ー。
(というか、土日はほとんど進まなかったので・・・)

★本日の作業
●dsPIC DSC Starter Kit 評価動作
・組み込み関数を使用してFFTを実行
⇒単体で固定パターンで実行したところ、512サンプルでの動作が出来たことを確認。本気出せばここまでいけるってことみたい。
⇒ただし、内臓RAMの大きさの問題もあるので、その他に領域をたくさん使うと高サンプルを実現できない可能性が高い。

・A/D変換も組み込んだ動作
⇒A/D割り込みがFFT処理停止の要因であることが判明(ぇ
⇒FFT処理時の割り込みをすべて禁止したところ、FFTは通常通り処理することが出来た。
⇒現状:48kHz 64sample Hamming窓の条件で、650Hzでリアルタイムにサンプル&変換が行えている。
⇒また、平行して波形の出力が出来ることも確認している。(1kHz,2kHz)

⇒2種類の波形を混合して入力し、基板上でサンプリングを行った。
⇒サンプルを行った結果をUARTでPCへ送信し、ログしたデータをScilabを用いて表示を行った。
時間軸
⇒時間軸波形はまあ想定どおり。(この後にHamming窓をかけています)


周波数軸
⇒周波数軸は想定していたよりも太めに出ている。シミュレーションでは同じくらいだけど、なんか納得いかない。
 (波形は左半分が正しいです。右半分はまったく同じものが反転して出力されてます)
⇒ってことは、やっぱりサンプル数をもっと上げないと細かい周波数成分が見れない。
⇒512サンプルの全力全開を目指す。

・その他
⇒UARTでログを取り、後からグラフプロットを行うのは、デバック時のリアルタイム再現性に欠け、今後通信路を変更して言った際のデバック効率が著しく落ちると考えられる。
⇒PCでUARTからのデータを受信し、リアルタイムで受信データを表示するシステムを作ることは出来ないか?⇒現在外注中。


●携帯電話通信波形評価
・ねずさん、らぶさんの携帯電話⇔れむの携帯電話間で通信波形評価
⇒WaveGeneで波形生成、WaveSpectraで波形評価を行った。
⇒有線に比べ、圧倒的な波形劣化を確認。それどころか、やばいくらいに波形劣化してる。
 (写真、正確な値は後日うp)
⇒通信する携帯電話の組み合わせによって送信品質が変わることをグラフの形から確認
⇒通信状況により携帯電話は音質や音量を自動調整するところから、本装置に本当に適しているのか?という疑問が残る。

★明日以降の作業
●dsPIC DSC Starter Kit 評価動作
・資料の作成を開始する。
⇒平行して作成中の原稿を進める
・携帯電話の通信は計評価
⇒れむ携帯⇔オヤジ携帯間での通信波形評価。(数値・波形を記録する)
・シミュレーション及びプログラム改良
⇒サンプル数の効果のシミュレーションでの効果確認&実際のソースへの適用。
プロフィール

れむ

Author:れむ
ロボコンやロボカップをやってた回路屋です。現在は都内で回路関係のお仕事をしてます。
また、趣味でいくつかのプロジェクトを進めています。各カテゴリに順次追加していく予定ですので、興味があれば是非記事にコメントなどお願いします。

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